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箱根駅伝 山登り 標高差 は?

     箱根駅伝 山登り 標高差 は?

箱根駅伝の看板区間5区 山登り、一体どれぐらいの
標高差・斜度なのか、とても興味があり、調べてみました。


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年始恒例の国民的行事となっている箱根駅伝ですが、
今年もまた5区の山登りで大どんでん返しや劇的な
シーンが見られるのでしょうか。

多くの駅伝ファンが胸躍らせながら、箱根駅伝を待ち
わびている事と思います。

毎年のように順位が激しく入れ替わり、3~4分の差が
ひっくり返ったり、選手が体力尽きて倒れたり、
悲喜こもごものシーンがスリリングに展開しますね。

その5区 山登りと言うのは、どれぐらいの標高差・勾配
なのでしょうか?

5区 山登りは小田原中継所から芦ノ湖までの23.2km
標高差 873mです。、

本格的な山登りは、宮ノ下(標高417m)~箱根峠(標高818m)の
13.4km平均勾配は3.1%ですが、これには下り坂も含まれて
いますので、上りの平均勾配は6.2%です。

最大勾配は、恵明学園前~湯坂路 約2kmの間の13.4%ですが、
角度にすると7.4度です。

トライアスロンをやっていた時、勾配12%の上りがあったのですが、
フロント・リヤのギヤを最大にして、さらにダンシング(立ちこぎ)し、
止まりそうになりながら、喘ぎ喘ぎ、やっとの思いで上ったのを
思い出してしまいました。

この山を駆け上るんですから、とてつもない驚きです。



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しかし今、5区が2006年から20.9kmから23.4kmに延長された事で、
レースの結果に占めるウエートが非常に高く、今井正人さんや
柏原竜二さん達のような「山の神」と呼ばれる特殊な選手がいる
チームが優勝しやすくなり、そうでないチームは戦略・戦術が
立てにくい状況があり、選手の負担を考えると、適正距離とは
言えない「5区を短くしよう」と言う声が多いようです。

駅伝ファンの一人として箱根駅伝 山登りを見ていると、
過酷にすぎる感がしないでもありません。

選手たちの将来を考えると、それも良いのではないかと思います。







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